ポスコと国内自動車業界の09年の自動車鋼板の交渉が難航すると予想される。
関連業界によると、ポスコと自動車業界の自動車鋼板の交渉がまだ始まっていないい。これは来年の景気展望と自動車業界の事業計画がまだ立てられていないためで、ポスコとの物量交渉が予想より難しい。
国内完成車メーカーの現代、起亜、GM大宇、双龍自動車は来年はもちろん、最近の国内外景気低迷で減産を計画しているか或いは減産を行っているなど短期展望も難しい実情である。これでポスコとの来年の自動車鋼板の交渉も12月或いはその後になると予想される。
業界筋によると、価格はもちろん物量も予想し難い状況で、来年の事業計画を立てなければならないポスコも困っている。
4四半期に入って自動車業界の環境が悪化しているが、ポスコは本年までの目標を達成するのに無理はないと判断される。ただ来年の自動車生産が本年より減少すると予想されて、ポスコの自動車鋼板の供給にも影響すると見られる。
[Korea Steel News]
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