現代製鉄が鉄筋の販売価格を引き上げる。
業界によると、現代製鉄が3月23日付けで鉄筋の販売価格をトン当たり78万ウォンに引き上げる。これは現在の販売価格に比べトン当たり1万ウォンを引き上げることである。
今回の販売価格の引き上げは最近の鉄スクラップ価格と電気代の上昇が原因であると分析される。同社の当初の値上げ時点が16日付けであったが、市況を考慮して1週間遅らせたと伝われている。
現代製鉄の関係者は「現在の販売価格では製造原価のカバーができない」とし「最近の製造原価の上昇で危機感が高まっている状況で、流通業界の共感を期待している」と述べた。
[Korea Steel News]
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