東国製鋼が鉄筋のリスト価格と締め切り価格をさらに引き上げる。
業界によると、東国製鋼が4月第1週の流通向け鉄筋のリスト価格をトン当たり80万ウォン(SD400、10o)と前週比2万ウォン引き上げる。
今回の引き上げは原油価格の上昇、ウォン相場の下落、物流費の増加などが原因であると分析される。
業界は東国製鋼が今後にも鉄筋の販売価格を引き上げる可能性があると見ている。同社は4月以降にも製造原価によって鉄筋の販売価格を引き上げる可能性があると明らかにしたと伝われている。
[Korea Steel News]
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