東国製鋼が4月13日付けで一般形鋼の販売価格をトン当たり5万ウォン引き上げると明らかにした。今回の引き上げ対象はアングルとチャンネルなどすべての一般形鋼である。
今回の販売価格の引き上げは歪曲されている市場価格を正常にするためであると分析される。需要停滞による激しい販売競争で、メーカーの販売価格と流通価格の差が拡大されてきた。
特に、鉄スクラップなど原料の価格と電気代の上昇による製造原価の上昇が販売価格の上昇につながらなく、製造原価と販売価格のスプレッドが縮小された。
[Korea Steel News]
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