2021-10-18 15:57
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鉄スクラップの自給率が下落
[2021-10-18]
国内の鉄スクラップの自給率が下落した。国内の鉄スクラップ自給率が昨年12月に90.4%、今年3月に90.2%であったが、その以降に下落して、8月には82.9%であった。 韓国鉄鋼協会によると、8
鉄スクラップ供給が不足
[2021-10-15]
電炉メーカーの購入価格の引き上げと韓国特鋼の電炉事故にもかかわらず、鉄スクラップ供給が不足している。 大韓製鋼と韓国鉄鋼の今週の鉄スクラップの入庫量が1日当たり3000トン前後である
9月に厚板の販売量が増加
[2021-10-15]
9月にポスコ、現代製鉄、東国製鋼など厚板メーカー3社の販売量が前月と前年同月比増加した。 本紙の集計によると、3社の9月の厚板の販売量が71万4000トンで前月比5.9%、前年同月比0.6%が
ロシア産鉄スクラップの輸入契約価格も大幅に上昇
[2021-10-15]
ロシア産鉄スクラップの輸入契約価格が大幅に上昇した。 業界によると、東国製鋼が最近に2万7000トンのロシア産鉄スクラップをトン当たり534ドル(A3、CFR)で契約した。これは9月末に比べトン
現代製鉄、全サイズの建築構造用鋼管のKS認証を取得
[2021-10-15]
現代製鉄が最近、国内初めてすべての製造方法の建築構\造用鋼管のKS認証を取得した。ERW鋼管は直径609.6mm以下、SAW鋼管は直径1524mm以下である。 これは建築用鋼管の市場拡大のためのKS認
マレーシア、冷延鋼板の反ダンピング措置を5年延長
[2021-10-15]
マレーシアの国際貿易工業省が10月9日から韓国、中国、ベトナム産冷延鋼板の反ダンピング措置を5年延長すると11日、明らかにした。 これで反ダンピング関税の賦課期間が21年10月9日から26年1
流通業界、ステンレス鋼の値上げ適用に総力
[2021-10-15]
10月のステンレス鋼の流通価格の輪郭が出ている。 流通業界によると、10月のステンレス鋼の流通価格が前月比トン当たり15ー20万ウォン上昇して、今週からトン当たり20万ウォン引き上げの適
10月初めのH形鋼の輸入量が1万トン以下
[2021-10-15]
10月初めのH形鋼の輸入量が1万トンを下回った。 暫定輸入通関資料によると、今月1-10日のH形鋼の輸入量が8276トンで前月同期の1万9365トンの半分にも満たなかった。 業界は月末まで輸入
今月の鉄筋の輸入が不振
[2021-10-15]
今月に入って鉄筋の輸入が不振である。 暫定輸入通関資料によると、10月1-10日の鉄筋の輸入量が3万3107トンで前月同期の4万1194トンに比べ約7000トンが減った。一方、同期間の平均輸入価格は
第4四半期に国産熱延鋼板の供給負担が加重
[2021-10-15]
第4四半期に国産熱延鋼板の供給負担が加重すると予\想される。 ポスコと現代製鉄の設備補修が10月から予\定されているうえ、11月から中国産の輸入量が大幅に減少すると予\想されるためである

区分
工場置
き場
流通価格
輸入流通

熱延
1060
1320
1260

厚板
1060
1300
1190

鉄筋
0
1100
1140

H形鋼
1340
1300
1240

STS CR
0
3600
3400

* 首都圏1次流通、持ち込み基準ウォン/kg

* 単位:USD/MT



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